筋肉の曲がり角は30歳から

年齢を重ねても自分の脚で歩き、やりたいことを続けるために。まず知っておきたいのは、筋肉が「いつから」「どれくらい」減っていくのか、ということです。

全身筋量の割合とピーク

筋肉は、新生児で体重の約25%とされ、大人になると男性は全体重の40〜45%、女性は全体重の30〜35%が一般的とされています。

運動不足の方は、早ければ30歳から毎年5%程度減少するともいわれています。

筋力のピーク

筋力とは、筋肉が発揮する力がどれくらいあるかを示します。一般的に40歳くらいまでは20代の筋力を保ちますが、その後、10年ごとに10%程度低下していきます。

特にからだの姿勢を作る背筋力は、ピーク値に対して50歳で85%程度、60歳で65%、70歳に到達するとピーク時の50%まで低下してしまいます。

では、減っていく筋肉を維持するには?

筋肉が果たしている役割と、毎日の生活でできることは、note の記事で詳しくご紹介しています。

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